卵殻膜美容液、乾燥肌にどこまでの効果が期待できる?

 

年齢を重ねていくにつれお肌のハリを感じなくなったり乾燥しやくなり小じわや毛穴が気になったり肌全体がくすんでいるような悩みを抱える人は少なくありません。

 

昔はもっとハリのある肌で顔全体も明るく、たるんでなかったのに…と鏡をみてため息をついた経験はありませんか?
その悩みを解決する為に色々なスキンケア用品やコスメを試したけど改善できなった方は是非、卵殻膜美容液を試してみると今までの悩みが改善されるかもしれません。

 

卵殻膜美容液はどうして乾燥肌に有効なの?

卵殻膜美容液とは卵殻膜を使った美容液のことです。
この卵殻膜はゆで卵を食べる時になかなか剥けない薄い皮のことをさすのですが、この卵殻膜には18種類のアミノ酸やコラーゲンやヒアルロン酸が含まれております。

 

肌のコラーゲンやヒアルロン酸は線維芽細胞で生成されます。
つまり線維芽細胞を活性化させるとV型コラーゲンやヒアルロン酸が新しく体内で生産され潤いに満ちた弾力ある肌になります。

 

V型コラーゲンは別名ベビーコラーゲンとも言われるほど肌の角質の保水力が高くこのコラーゲンが多いほど潤いに満ちた弾力のある肌になるのですが加齢と共に段々減少してしまいます。

 

卵殻膜は線維芽細胞を活性化させV型コラーゲンを産生する作用があります。

 

そしてこのV型コラーゲンは食品やサプリメントなどで補うのが非常に難しいのですが、この卵殻膜にはV型コラーゲンを増やす働きがありV型コラーゲンの活躍を助ける作用もあることが近年の研究で分かりました。

 

また卵殻膜には人間の肌や髪に近いアミノ酸を豊富に含みその中には「シスチン」という成分があります。
このシスチンは体内でL-システインに変化しシミのもとになるメラニンに生成を抑制し、肌のターンオーバーを促進する役割があります。
肌のターンオーバーが正常化することにより古い角質がとれ明るい肌になり乾燥肌を改善する効果がみられます。

 

そもそも乾燥肌対策は

 

乾燥肌を改善する為にはまず正しい洗顔方法と正しいスキンケアが必要です。

 

洗顔はまずぬるま湯で洗い、皮脂の分泌が活発なTゾーンからたっぷりの泡をのせて洗っていきます。
その後、またぬ湯で十分にすすぎ清潔でフワフワのタオルで優しく水分を拭き取ったらなるべく間を空けずに化粧水をつけます。

 

また洗顔料は肌の潤いを逃がさないような洗顔料やクレンジング剤を選びましょう。
クレンジングオイルは肌への刺激が強く油分も多めに取ってしまうので、なるべく肌に優しいミルクタイプを選び洗顔も刺激成分が少なく肌の潤いを逃がさないような成分が入っているアイテム選びを意識するといいと思います。

 

また乾燥肌が酷すぎて化粧水が入りにくい時は、手のひらに化粧水をのせそのまま顔にハンドプレスして手の体温で化粧水が入るようにケアしてください。
軽くマッサージをすると血行がよくなり化粧水も入りやすくなります。

 

化粧水もヒアルロン酸やセラミドなど高保湿成分が入っているものを選び、たっぷりと使いましょう。
そして必ず乳液やクリームなどの油分で水分が逃れないように蓋をします。

 

卵殻膜以外に乾燥肌に必要な栄養成分

 

乾燥肌は天然保湿因子と細胞間脂質が不足するとおこります。

 

天然保湿因子はすい身分を肌内部に吸収し保持する役割をする細胞のことで細胞間脂質は細胞と細胞の間を埋めている脂質です。
この天然保湿因子と細胞間脂質は肌のターンオーバーの際に生成されます。

 

卵殻膜には18種類のアミノ酸が含まれており、このアミノ酸は天然保湿因子の主成分となります。
また18種類のアミノ酸のうちシスチンは体内でターンオーバーを促すL-システインに変わるので乾燥肌にとても有効です。

 

また、卵殻膜が線維芽細胞を活性化させ生まれるコラーゲンとエラスチンは肌の水分を保つ役割をしております。
エラスチンはコラーゲンを束ねコラーゲンがヒアルロン酸を保持する力を持っています。エラスチン・コラーゲン・ヒアルロン酸の3つの成分を欠かすことなく増やすことで潤いのある弾力肌になることが出来ます。

 

卵殻膜の嬉しい効果は

 

卵殻膜には18種類のアミノ酸とコラーゲン・ヒアルロン酸で構成されておりそれらが線維芽細胞を活性化させることで肌のコラーゲンやエラスチンを増やすことができます。
コラーゲンやエラスチンを増やすとヒアルロン酸への保持力も高まり乾燥肌が改善されるだけでなく、ふっくらとした弾力の肌になりたるみやシワの改善に繋がります。
またアミノ酸は肌の潤いのもとである天然保湿因子の成分ですので角質を潤わせ肌の水分を保持することで毛穴も目立ちにくくなり毛穴レスな美肌効果も期待できます。

 

潤い弾力のある肌質に変わることでくすみも改善し、明るくハリのある肌になることが可能です。

 

卵殻膜には乾燥肌改善効果だけでなくアンチエイジングに有効な成分がたくさん含まれています。

 

卵殻膜美容液で理想の肌へ近づきましょう

 

いかかでしたでしょうか。
卵殻膜は肌のコラーゲンやエラスチンを増やす細胞を活性化し、肌の内側から乾燥を改善するだけでなく、卵殻膜にもともと含まれているコラーゲンやヒアルロン酸が肌の栄養となります。外側から栄養を与え、角質レベルで肌を改善する作用を持っています。
卵殻膜に含まれる成分とその働き、アンチエイジング効果や保湿効果に驚かれたことかと思います。

 

年齢と共に減少するコラーゲンや保湿成分を卵殻膜美容液で補い乾燥肌を改善させ潤いに満ちたふっくらとしたハリのある肌へ生まれ変わることが可能です。

 

また卵殻膜に含まれるシスチンで肌のターンオーバーを正常化し、明るく弾力がありシワやくすみを気にしない肌になることで、お肌の悩みとお別れしメイクやおしゃれを楽しみ生き生きとした生活を送り毎日を楽しみしょう。

 

(出典:卵殻膜の働きにより細胞が自分で作る健康な環境
(出典:女医厳選!卵殻膜美容液(化粧品)おすすめランキング&口コミ特集

美肌を維持するためには紫外線対策と保湿と洗顔です

 

肌のきれいな人は何もやっていないとか言われませがあれは絶対にウソですね。

 

私は中学のころひどい肌荒れに悩んできました。
ニキビが顔に出ていじめにもあったこともあります。

 

ずっときれいな肌になりたくて雑誌を読んだりいろいろな方法で美肌をめざしました。
20歳の時に肌のすっごいきれいない先輩に教わり以来30年間実践していることがあります。

 

まずは洗顔です。
毎朝早起きして固形石鹸で洗顔します。
ここでは泡が重要なんです。

 

泡立てに5分くらいかかるので大変ですがずっと続けています。
生クリーム状になるまで丁寧に泡立ててやさしく泡で洗顔します。
けっしてこすらないようにしてください。

 

そして丁寧に洗い流し最後は冷水で引き締めます。
タオルで押さえるように水分を取ります。

 

すぐに化粧水と保湿液を顔にやさしく抑えるようにし、年中日焼け止めを塗ります。
首、耳の裏も忘れずに塗ります。

 

帰宅後はすぐにメイクを落とします。
クレンジングはミルク系がおすすめです。
オイル系は肌にとても負担をかけるからです。

 

洗顔は夜も固形石鹸でダブル洗顔します。

 

シートパックは毎日します。
無香料無添加がおすすめです。

 

内側からのケア

外側からのケアも大事ですが、お肌は体内からのケアも大事なんです。
食事は野菜中心で、お菓子やお酒ジュースなどは飲みません。

 

ごぼう茶を手作りして飲んでいます。
お通じにいいですし、おすすめですよ。

 

日頃の対策は日陰を歩き日傘は年中さしていますね。
肌に一番悪いのは日焼けなんです。
紫外線はとても危険なので絶対にあびないように30年間実践してきました。

 

どうしても肌の調子が悪いときは、サプリメントも効果的です。
ビタミン系がおすすめですね。

 

最近は野菜ジュースを毎朝飲んでいます。
スロージューサーを購入し、無添加の野菜で新鮮な酵素を体内に入れています。
こうして50歳でも美肌をキープできるのは毎日の積み重ねですね。